掲載: 日本経済新聞 2002 年 12 月 14 日(土)[プラス1]“おとなの楽校”欄
    “月のリズムと連動 陰暦人気”の一部を載せます.

より自然な季節感
 「季節感がしっくりくる」と、陰暦に従い年賀状を出す人もいる。 駒沢大学経営学部の西村和夫教授は94年から陰暦の正月に届くように投かんしている。 「まだ当面寒いのがわかっているのに『迎春』だなんて」
 試験や卒論の採点など、ただでさえ忙しい年の瀬に年賀状を用意するのは大変。 旧正月の時期なら、生活の無理がない。 「お年玉付きはがきが使えず、上司からの賀状への返礼も遅れるのが難点だが、十年目ですっかり定着した」とすっかり陰暦のリズムにはまっている。


上記引用の著作権問題
 ここに掲載記事をスキャンした画像を載せたかったのですが,日本経済新聞社の許可が得られませんでした. 上の引用部分も,書いたのは私ではないので,厳密にいえば著作権法違反かもしれません. ただし,インタビューはすべてメールのやりとりで済ませました. ですから,記事中には私の書いた文章のコピーが含まれています. この引用が合法か違法かは,ややむつかしい問題かもしれませんね.(^^)


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