風林火山の世界
新府城と武田の里
日時:  2007 年 1 月 28 日(日) 9 時
会場:  東京エレクトロン韮崎文化ホール
  全席自由 500 円 [弁当・資料付]

終了しました

プログラム&プロフィール

■ 9:00〜     開場・受付

■ 9:30〜 9:45  開会行事

■ 9:50〜10:20  基調報告「新府城を取り巻く景観と発掘調査成果概要」

閏間俊明 氏 [うるま としあき]

韮崎市教育委員会生涯学習担当主任

■ 10:20〜11:15  記念講演「地域を活かした史跡整備
                    ― その原点は保存と活用のバランスをおさえること ―」

本中 眞 氏 [もとなか まこと]

1954 年 大阪府生まれ.千葉大学園芸学部造園学科卒業.昭和 52 年から奈良国立文化財研究所において,発掘調査及び復元整備事業に携わる一方,全国各地の遺跡庭園や歴史的庭園に関する調査研究に従事.現在,文化庁文化財部記念物課主任文化財調査官.農学博士.主な著書『日本古代の庭園と景観』『借景』

■ 11:15〜11:55  基調講演「新府城跡にみる武田氏の築城法 ― 近年の発掘調査事例から ―」

山下孝司 氏 [やました たかし]

韮崎市教育委員会生涯学習担当副主幹

■■■■■■■ 11:55〜12:35  昼  食(40 分間)■■■■■■■

■ 12:35〜13:15  基調講演「新府城からみる戦国時代の作法と心意」

中澤克昭 氏 [なかざわ かつあき]

1966 年 長野県生まれ.青山学院大学大学院博士課程退学.現在,長野工業高等専門学校助教授.歴史学博士.主な著書『中世の武力と城郭』

■ 13:15〜13:55  基調講演「新府城の建築と武田氏の空間志向」

伊藤裕久 氏 [いとう ひろひさ]

1958 年 三重県生まれ.東京大学大学院博士課程修了.現在,東京理科大学教授.工学博士.主な著書『中世集落の空間構造』『近世都市空間の原景』

■ 13:55〜14:35  基調講演「新府城跡整備と武田の里まちづくり」

笹本正治 氏 [ささもと しょうじ]

1951 年 山梨県生まれ.名古屋大学大学院博士課程前期修了.現在,信州大学人文学部教授.歴史学博士.主な著書『戦国時代の民衆たち』『武田信玄』

■ 14:45〜15:45  討  論

コーディネーター: 萩原三雄 氏 [はぎわら みつお]

1947 年 山梨県生まれ.早稲田大学第一法学部卒業.現在,帝京大学山梨文化財研究所所長.編著書『中世の城と考古学』『戦国時代の考古学』

■ 15:45〜     閉会式


※日程・プログラムは変更となる場合もあります.

   韮崎市役所
   山梨県韮崎市水神一丁目3番1号
   http://www.city.nirasaki.lg.jp/
   文化庁「埋蔵文化財保存活用整備事業」

主催: 韮崎市/韮崎市教育委員会
後援: 山梨県教育委員会/山梨郷土研究会/武田氏研究会/山梨県考古学協会/韮崎市郷土研究会
お問合せ: 韮崎市総務課秘書室まちづくり推進担当 Tel. 0551-22-1111

上と同じ内容で背景・地図付き
(1) PDF: 案内+プログラム
(2) Word: 案内プログラム



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