第 44 回 古代山城研究会

古代山城の築城を支えた技術

終了しました

「城」の技術論というと構造論になりがちですが,今回の例会では,近世城郭の石丁場や鉄器生産技術といった採石技術,また,奈良時代の造寺司や朝鮮半島の作城碑からみた動員体制の問題など,築城をめぐる様々な視点から時代や地域を越えてアプローチを試みたいと考えています.
日時: 2011 年 9月3日(土)13:00〜17:00
        9月4日(日)09:00〜12:00
会場: 芦屋市民センター [401室 (9/3),講義室 (9/4)] 地図
    〒659-0068 兵庫県芦屋市業平町 8-24 Tel. 0797-31-4995

■ プログラム

―――― 9/3 ――――

近世城郭の石切場 徳川大坂城東六甲採石丁場の発掘調査から

 

森岡秀人(芦屋市教育委員会)

古代山城の石材調達 鬼ノ城を中心に

 

松尾洋平(古代山城研究会)

7世紀の鉄器生産・加工技術

 

村上恭通(愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター)

中・近世の城づくり

 

高田 徹(城郭談話会)

―――― 9/4 ――――

造寺司の工人と運営の工程

 

山田隆文(奈良県文化・教育課)

作城碑・刻字城壁からみた韓国古代の城壁構造

 

松波宏隆(龍谷大学)

■ 参加

対象: どなたでも参加できます(当日受付,定員60名)
会場費・資料代: 1,000 円

■ 問合せ先

古代山城研究会 事務局(寺岡)
  E-mail: fuhitotera42@ab.auone-net.jp
  恐れ入りますが↑“42@”を半角文字に修正してください.


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