ゼミ論作成の10のステップ

ステップ6 文献の読解と整理

「グーグルのグリーン戦略」
目的:「環境とIT」という点から、そのような取り組みの現状を整理し、今後を見据えるための視点を提供するため。
テーマ:Googleが考えているグリーン戦略
主張:Googleの技術力は、情報を整理することだけではなく、エネルギーを効率的に利用することも活かされている。

「The Google Way」
目的:短時間に世界一有名なブランドになった秘訣を調べるため。
テーマ:Googleの経営と方法論
主張:すべての成功に決定的な役割を果たしたのがGoogleのテクノロジーである。Googleが経営実践の中心に技術を置いたこと。

「Google的思考」
目的:新しい考え方をして、新しい試練に向き合い、新しい方法で問題を解決し、新しいチャンスに目を向け、経済や社会の構造に対する見方を変える手段を理解するため。
テーマ:Googleならどうする
主張:Googleのやり方を社会のあらゆるビジネスに適用できるルールに変換し、自分なりの新たな見解を築くこと。

「Googleとの闘い」
目的:検索エンジンのもつ文化的影響を整理することで、その問題点を指摘し、対応すべき行動を訴えるため。
テーマ:検索エンジンの特徴と問題
主張:検索エンジンの独占化の弊害、本と書店などの必要性。

「ザ・サーチ」
目的:明日の社会を知るため。
テーマ:サーチ(検索)
主張:この世代は「フリーダム、自発性、独立、抵抗精神を特性」している。独裁権力による情報支配を警戒し、「多数による力」の管理を強調している。

「グーグルのすごい考え方」
目的:神でも破壊者でもない、グーグルの本当のすごさを知るため。
テーマ:グーグルはなぜすごい
主張:グーグルには自社の理念を強く重視する企業文化があった。

「グーグル 既存のビジネスを破壊する」
目的:グーグル的な権力は世界を覆いつつある、という認識を持たせるため。
テーマ:グーグルが巨大化した理由。そしてどのような影響を社会に与えようとしているのか。
主張:グーグルは、強力な広告ビジネスを背景に、古い世界の秩序を壊し、伝統的な企業のビジネスを破壊しようとしている。

marron 2010-10-07

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