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西村和夫セミナーのシラバス(要約版)

演習1・2・3 の要項 演習とは … Wikipedia)

詳細版 ◆ ←
(1) 演習のねらい
自分で問題を発見し,分析し,解決する能力を養う. そのために,いくつかの例題の解決を通して,問題解決の手法を学習する. また,自分で見つけたテーマ(問題)で論文を作成し,発表できるようになる.
(2) 内容・スケジュール
入ゼミ手続き(1年次)
面接と文章完成法テストによって選考する. 説明会 に出席しないと,面接が受けられない. 原則として“情報処理基礎 A, B”をすでに履修していること.
演習1
論文作成のリテラシー(問題の設定,検索,発表のしかた)を身に着ける.
  • タッチタイピング.
  • 文法に従った Web ページの作成.
  • 書誌情報の検索のしかたと検索練習.
  • 書誌情報による検索.
  • 問題の発見と解決 [1]
  • コンピュータによる問題解決.
演習2
自分で問題を発見し,それを解決して,発表する.論文の書きかたを習得する.
  • テーマの発見と発表.
  • ゼミ論文のテーマの決定.
  • 要求仕様の書きかた.
  • ゼミ論文中間報告書の作成.
演習3
論文(報告書)のまとめかたと書きかたを習得する.
  • 資料の調査.
  • 中間発表とリポート提出.
  • 論文の作成と発表.
  • 論文提出.
  • 発表会.
その他

◆ 就職活動についてのアドバイス.面接の実習.ビジネス文書の書きかた [2]

◆ 研究発表会(年 1 度)とイベント(年 1 度).

(3) 履修上の留意点
テーマは“コンピュータ科学”であって,コンピュータの操作方法ではない.コンピュータの知識がある人ではなく,やる気と実行力のある人を求む.“情報処理基礎 A, B”を履修していること.“情報セキュリティ A, B”を履修すること.
(4) 成績評価の方法
平常点のほかに,
演習1: タッチタイピング,Web ページの文法適合度,検索課題,リポート
演習2: テーマの発見と発表,小論文,ゼミ論文中間報告書
演習3: Web ページ,ゼミ論文,発表
(5) 教科書
なし. 教材: http://www.komazawa-u.ac.jp/~kazov/Nis/lecture/seminar/materials.html
(6) 参考書等

[1] P. Grogono and S. Nelson(永田訳),問題解決とプログラミング,近代科学社, 1985.

[2] 吉田幸生,仕事の文章が面白いほど書ける本,中経出版,1992.

(7) その他
 どのゼミを選ぶにしても,友人につられずに 自分の判断で決めてほしい. 交際期間は,現在の友人とよりも,ゼミの仲間とのほうが長くなる.
西村セミナーのページ: http://www.komazawa-u.ac.jp/~kazov/

演習の詳細


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NISHIMURA, Kazuo nishimura@komazawa-u.ac.jp